松本あめ市 タイトル

平成30年1月13日(土)・14日(日)
歩行者天国 14日(日)午前10:30から午後3:30


松本あめ市の由来


あめ市の始まりは、今から約430年前にさかのぼります。
永禄11年、甲斐の武田と対峙する今川、北条両氏は、はかりあって武田領(甲斐・信濃)への塩の商いを禁止しました。武田領はすべて山国であったので、甲斐・信濃の人民は大変難渋しました。
越後の上杉謙信はこれを聞き「戦いは兵をもってするものだ」といって自領はもとより他領の商人に対して値段を上げることなく塩を送ることを命じました。
1月10日はその塩が松本に到着した日として、これを記念し始められた塩市が起源といわれています。(現在は実行委員会で検討して開催日を決定しています)
それが江戸時代の前半には「あめ市」となり、幕末から明治以降は「初市」と呼ばれ、近年ふたたび「あめ市」に戻り、現在に至っています。

イベント


あめ市で開催されるイベントはこんなにたくさん!!


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お問合せ先


平成30年 松本あめ市実行委員会 事務局
電話 0263-36-1121(本町商店街振興組合内)